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#TeamEastside Hip Hop Edition vol.2

-Eastside Golfとその仲間たち-

前回の記事ではゴルフとヒップホップ、及びEastside Golfの関連性を紹介してきた。今回は#TeamEastsideの面々、その中でもヒップホップに携わる人々を幾つか紹介していこう。

Eastside Golfとその仲間たち

#TeamEastside: 海外

#TeamEastside: 海外

#TeamEastsideとしてまず浮かぶのは何と言ってもDJ Khaledであろう。彼は主に音楽プロデューサーとして有名で、数々のグラミー賞受賞歴を誇る。自身のレーベルWe The Bestを運営する他、数々のアーティストとのコラボ楽曲をリリース。マイアミで一番の人気と知名度を博す大御所アーティストだ。彼は大のゴルフ好きとして知られ、Eastside GolfのSNSでも度々上がるフレーズ “Let’s go golfing!” の生みの親であり、Eastside Golf創設者のアジャナクとクーパーともプライベートでゴルフを楽しむ仲間内だ。さらに特筆すべきはジョーダンコレクターとしても有名であるということ。膨大なコレクション (ゴルフシューズ含む) を持つ他、自身もジョーダンとのコラボシューズを出すほど、マニアとして知られている。さらに、彼から派生的に#TeamEastsideの一員となっているのはラッパーのFat JoeやFabolous。彼らは以前よりDJ Khaledの楽曲に参加しており、2000年代を象徴するアーティストの1人である。彼らもゴルフを嗜む面々の1人であり、Fabolousに至っては以前発表されたRed Clay Collectionのモデルも努める。この様に#TeamEastsideは人々の繋がりで構成されており、皆で作られていく一つのチームなのである。

Diddy

そして、前回の記事でも触れたDiddy (旧Puff Daddy)。ヒップホップにゴルフの要素を初めて取り入れた彼も、#TeamEastsideの一員である。その他にもJeezyやJa Rule、Black Eyed Peasなどの大御所アーティストから世界中で大人気のMigosよりQuavoなどが#TeamEastsideにはいる。現在アメリカヒップホップシーンではゴルフが人気を博しているのが伺える。

#TeamEastside: 国内

さぁ、ここまでは海外の#TeamEastsideの面々を紹介してきたが、ここからは国内のアーティストにフォーカスしよう。去年のCHANGE 1961コレクションで話題となったZeebraと¥ellow Bucksを筆頭に国内でも様々なアーティストが#TeamEastsideの一員である。まずはZeebra、そして¥ellow Bucksのコレクション動画を今一度見ていただきたい。

こちらの動画は言わば日本のヒップホップシーンの新旧を代表するアーティストとして、同じようにゴルフシーンに新しい風を吹かす我々Eastside Golfに賛同していただいた。彼らを通じて伝えれたことの一つとして、Eastside Golfはオンコースでも街中でも着れる唯一無二のブランドだということであろう。

国内の#TeamEastsideを語る上で外せないのは湘南乃風の一員でもあるRed Riceだ。彼はジャンル分けするならばレゲエのアーティストではあるがヒップホップ、そしてゴルフに非常に深く精通している。以前より数々のヒップホップアーティストと楽曲をリリースを重ねている。日本のヒップホップ/レゲエリスナーなら周知の事だが、この二つの業界は非常に近しい立場にあるのだ。今となってはレゲエアーティストがヒップホップのMCバトル (フリースタイルバトル) に出場するのも当たり前となっている。そして、何よりも彼はゴルフの熱狂的なファンである。自身のYouTubeチャンネルの名前はRED RICE GOLF。15年以上前からゴルフに心酔しており、その腕前もかなりの物だ。気になる方は是RED RICE GOLFをチェックして欲しい。

RED RICE

Eastside Golfの勢いは止まらない。今後も#TeamEastsideは世界中に広まっていく。そしてこの記事を読んでいるあなたも、このチームの一員であることを忘れないでほしい。

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